先輩社員の声

INTERVIEW
玉 置

玉 置

訪問介護事業部

2002年4月1日 入社

執行役員 第三営業部 部長

q1. 株式会社M&Cを選んだ理由は?

私は幼稚園から高校生まで南河内のエリアで青春を過ごして大きくなりました。大学、社会人の最初の5年間程は県外で生活をしてきましたが、結婚し子どもが生まれ、子育てや仕事は自分の住み慣れた土地で人生を過ごしたいと考えて帰省し、この会社と出会いました。

q2. 未経験から、どうやって今のあなたになったのですか?

入社して20年以上になりますが、この会社で仕事を通じ出逢った従業員、お客さまとのつながりの中でいろいろな経験を経て、人生を豊かに過ごすことができました。医療や介護の資格もなかった私は最初、ドラッグストアに入り、薬の基礎を学びながら、登録販売者の資格を取りスタートしました。ちょうどその頃、会社が介護事業の進出を始め、お店にも福祉用具やオムツの販売もあったので、ヘルパー2級、福祉用具専門相談員の資格を取得。そして約10年間ドラッグストアの店長を経験させていただき、2010年介護事業部・訪問介護事業所に異動になり、そこでヘルパーの仕事をしながら、実務者研修、介護福祉士、2種免許を取って介護タクシーの運転手もしました。そしてケアマネジャーの資格を取得後、社内のポジションもマネジャー、部長、執行役員として現在の仕事を任されております。

玉 置

q3. どうしてそんなに、たくさんの資格を取れたの?

我が社は地域密着企業で目の前に問題があったら自分たちで何とかできないのかと考え実行してきた会社であります。私も数多くの資格をもっていますが、決して資格が欲しかった訳ではなく、その資格をもってする仕事でお客様や地域に貢献できるので会社が応援してくれて、働きながら勉強させて頂き取得させていただきました。それが何よりの自己成長になったと確信しております。

玉 置

q4. 従業員や今から一緒に働く人に伝えたい事は?

もちろん叶わなかったことも数多くあります。でもチャレンジして失敗するからこそ、次のステップがあり、失敗したことが経験となり、次の成功に繋がるのです。失敗とはそこで踏みとどまり動かないこと、チャレンジし続ける限り失敗ではなく経験として捉えて進むことが成功になります。
今いる従業員の皆様やこれから入ってくる人たちにも、そういった経験を奨励し推奨したいと思います。そして、それが目の前のお客様の満足や喜びを提供できる会社として続いていくことを願います。